「うふふっ、息子に襲われちゃうのぉ」――泥●して帰宅した母の口から漏れた、あまりにも無防備な挑発。 腕で目を隠し、わざとらしい寝息を立てる彼女が差し出したのは、「見て見ぬふりをしてあげるから、好きにしなさい」という悪魔的な招待状だった。 母としての神聖さと、女としての生々しさが混濁する中、僕は理性のヒューズを焼き切り、かつて自分が生まれたその聖域へと、男として深く沈んでいく。 一度繋がってしまえば、もう「普通の親子」には戻れない――
総字数 約7500字
―――
(試し読み1)
あなたの乱れた髪からは、煙草の残り香と、きつい香水、そして熟成されたアルコールの匂いが混じり合った、むせ返るような大人の夜の匂いが立ち上っていた。 「うふふっ、息子に襲われちゃうのぉ」 その無防備で挑発的な態度は、僕の理性の壁を少しずつ、確実に削り取っていった。 僕は震える指先で、母さんの背中に手を回した。ブラジャーのホックを外すと、締め付けから解放されたあなたの豊かな胸が、衣服の下でたわむのが分かった。
(試し読み2)
「はわ……なんだか急に眠くなっちゃったからぁ、もう何をされても気がつかないかもしれないわね……」 その言葉の意味を、僕はすぐには飲み込めなかった。母さんは右腕をだらりと顔の上に被せ、目を隠すようにした。すぐに、「すー、すー」と、あまりにもわざとらしい寝息が部屋に響き始めた。 それは、「見て見ぬふりをしてあげるから、好きにしなさい」という、悪魔的な招待状だったんだ。本当に、やってしまっていいの?
(試し読み3)
あなたの体温とアルコールで火照りきったその奥深くへ、僕のペニスがゆっくりと、しかし拒絶されることなく沈んでいく。 ヌムウゥゥゥ……と、粘つくような湿った音を立てて、僕の分身があなたの秘肉を押し広げながら進んでいく。 それはまるで、僕が生まれた場所へ、あるべき場所へと還っていくような、錯覚すら覚える瞬間だった。 あなたは言葉で答える代わりに、その内側の熱い肉壁で、侵入してきた僕をギュウッと締め付けてきた。
2025/12/29
12
d_717422
どろっぷす!
2021/04/02
PURPLE HAZE
2021/02/06
アロマコミック
2021/07/29
s(ムチムチメイン)
2021/06/01
SweetTaste
2021/06/06
もげたま
2021/02/24
ギーフカート
2021/04/16
ネロンソフト
2021/08/07
テグラユウキ
2021/08/24
スタジオ・ジナシスタ!!
2021/04/02
YHP
2021/07/19
アロマコミック
2021/09/06
角雨和八(つのあめかずや)
2021/05/01
アロマコミック
2021/07/25
アイーシャ・クラリス
2021/06/26
きつねフロマージュ
2021/09/12
Chaotic Gals(カオティックギャルズ)
2021/09/12
アロマコミック
2021/04/15
アロマコミック
2021/09/10
Libido-Labo
2021/08/09
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/04/10
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/04/10
素人ホイホイ/妄想族
2025/04/05
ムーディーズ
2025/11/28
First Star
2025/04/05
エスワン ナンバーワンスタイル
2025/11/07
SODクリエイト
2026/04/07
グローリークエスト
2026/04/01
アイデアポケット
2025/12/05
エスワン ナンバーワンスタイル
2025/11/06
First Star
2026/04/12
ビニ本本舗
2026/04/11
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/04/10
マドンナ
2026/04/10
マドンナ
2026/04/10
マドンナ
2026/04/10
アイデアポケット
2026/04/10
Hime.STYLE
2026/04/10
Hsoda
2026/04/10
センタービレッジ
2026/04/09